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私どものテーマ
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ワールドカップ2006の開会式典の写真写真: REGIERUNGonline / Guido Bergmann

サッカーワールドカップ2006開幕

2006年6月9日 (金曜日)

 ミュンヘンにおける魅惑的な式典によって、サッカーワールドカップ2006が開幕。「ついに始まります!」と、ホルスト・ケーラー連邦大統領はミュンヘンのスタジアムにおける公式の開会式典で述べた。ドイツ・チームは、引き続いた対コスタリカの開幕試合で4:2で勝った。

 「手に汗握る試合、沢山のゴールとフェアプレーが体験できますことを望みます。願わくばサッカーが諸国民を結び付けてくれますように」、とケーラー。連邦大統領は、ドイツ対コスタリカの開幕試合のキックオフの1時間と少し前、1652にワールドカップの開会を宣言しました。
ゲストと共に祝うドイツ

開会式典では160人に近い、7カ国からかつての世界チャンピオンがスタジアムに入場行進しました。その中には、ペレ、フランツ・ベッケンバウアー、サー・ボビー・チャールトンなどのスターが含まれていました。

ケーラー、ブラッター、そしてベッケンバウアーがワールドカップを開会写真: REGIERUNGonline / Guido Bergmann

 サッカー国ドイツはお祭りムード1色に塗りつぶされました:全国で何十万もの人々が、200を超す大スクリーンを利用して、ファン祝会やワールドカップ・パーティを開きました。

ミュンヘンにおける輝かしい幕開け

ミュンヘンのスタジアムにおけるショーはポップと習俗のミックスでスタート。太鼓のたたき手と、「ゴースルシュナルツェン」と呼ばれるバイエルン地方の鞭打ち手に並んで、ヒップホッパーとブレークダンサーが登場しました。
クラウディア・シッファーとサッカーの伝説的人物ペレが、世界チャンピオン杯を舞台に運びました。トーマス・ゴットシャルクが司会する輝かしい祝典では、1400人のダンサーとミュージシャンが、30分にわたるショーで、観衆をワールドカップの気分に盛り上げました。

18回ワールドカップは、1974年のW杯に告ぐ2番目のドイツにおけるサッカー大行事です。サッカーワールドカップの文化担当最高責任者であるアンドレ・へラーは、開会式典を享受しました。

メルケル連邦首相:素晴らしい観衆

連邦首相のアンゲラ・メルケルは、ヴォルフガング・ショイブレ連邦内務大臣、フランク=ヴァルター・シュタインマイアー連邦外務大臣、フランツ・ムンテフェリング連邦労働大臣、フランツ・ヨーゼフ連邦国防大臣、そしてミヒャエル・グロース連邦経済大臣と一緒に、開会式典及び開幕試合を見守りました。


ワールドカップ2006開幕試合を観覧席から見守る連邦首相アンゲラ・メルケル写真: REGIERUNGonline / Guido Bergmann

 「ドイツが勝って嬉しいです」、と首相は試合終了ホイッスルの後で語りました。「沢山のゴールがシュートされた素晴らしい開幕試合を体験しました。開幕試合は多くの場合、両チームの慎重な駆け引きが特徴ですが、今晩はそうではありませんでした」、と褒めるメルケル:「私たちは、2つの闘志満々のチームを見ました。特に、素晴らしく声援を送りフェアネスを示した観衆に深く感銘を受けました。」

安全で穏やかなワールドカップ開幕

開会式は、大掛かりな安全措置の投入のもとで行われました。警察は300人の職員を動員。NATO の早期警戒機アワクスと連邦国防軍の迎撃戦闘機が領空を監視しました。

スタジアムへの観衆の入場許可は、開会式典の開始直前まで、平穏に静かに進行しました。スタジアム区域全体で1件の逮捕も行われなかった、と警察は報告しています。何の危険物体も押収されず、入場券の所有者は全て、突発的な出来事無しに、ワールドカップ・スタジアムに入場許可されたということです。「静かで平穏な、陽気なムードに占められています」、とスタジアムの内外の雰囲気を説明する警察のスポークスマン。

たっぷり4週間あるワールドカップ開催中に、32のチームが合計で64回対戦します。世界中の何十億もの人々が、31日間にわたるトーナメントをテレビの画面で見守ります。新しい世界チャンピオンは、79日にベルリンでの決勝戦で決まります。

オランダのファンとフランス・ナショナルチームのユニフォームを着た女の子の写真