私どものテーマ
ゲストと共に楽しむドイツ
2006年6月13日 (火曜日)
ミュンヘンにおける魅惑的な開会式後、サッカーワールドカップ2006は支障なく進行している。陽気なお祭り気分を楽しむファンとエキサイティングな試合が、ワールドカップを充実したものにしている。
ドイツは気持ちよいホスト国であることを実証しています。安全措置は支障なく機能し、しかもイベントそのもには悪影響を与えません。現時点まで大きな突発的事件は発生しておらず、スタジアム内の素晴らしいムードは町に波及しています。
アンゲラ・メルケル連邦首相は既に、最初のビデオポッドカーストの中で、ドイツが多様な国として自らを示すことを、予告しています:「ドイツは世界に開かれた国、近代的な国、そして活気のある国です。」 メルケル連邦首相は今日、クロアチアのイヴォ・サナーダ首相と一緒にベルリンにて、クロアチア対ブラジルの試合を観戦します。水曜日には勿論、ドルトムンドにおけるドイツとポーランドの対戦が首相の日程表に載っています。
たっぷり4週間あるワールドカップ開催中に、32のチームが合計で64回対戦。世界中の何十億もの人々が、31日間にわたるトーナメントをテレビの画面で見守ります。新しい世界チャンピオンは、7月9日にベルリンでの決勝戦で決まります。
