インタビュー
写真: シュナイデヴィント同僚同士:シュタインマイアー外務大臣とベッケンバウアー
シュタインマイアー連邦外務大臣:ワールドカップは我が国の非常に大きなチャンス
2006年4月19日 (水曜日)
『ビルト』誌:シュタインマイアーさん、フランツ・ベッケンバウアーは最近あなたに対して既に、「ご同僚」と挨拶しました。「カイザー(ベッケンバウアーのあだ名)」は良い外務大臣になれますか?
フランク=ヴァルター・シュタインマイアー:なれるのでなくて、彼は既に素晴らしいサッカー外務大臣ですよ!最近完結した、ワールドカップのゲスト国である31カ国を巡る旅でそれを証明しました。コスタリカからオーストラリアまで、心からの歓迎を受けて、ベッケンバウアー氏は我が国のワールドカップのスローガンを強い説得力を持って伝えました:「世界のゲストを友として」。
ワールドカップは外国におけるドイツのイメージにとってどのくらい重要ですか?
我が国にとり非常に大きなチャンスです!何百万というスポーツファンが今夏ドイツを訪れ、あるいはテレビで試合に注目します。それは、我が国を友好的で世界に開かれたホスト国として紹介する、二度とない可能性を提供します。我々は協力して、ドイツを訪れる人々が快適に過ごせ、そのために将来にも再び訪れてくれるようにしなければなりません。
ワールドカップではどのチームを一番楽しみにされていますか?
アフリカのチーム、特にディディエ・ドログバがスターの象牙海岸チームを楽しみにしています。そして、ドイツチームが過去数週間の葛藤を乗り越えて一段と自意識を高めることを期待しています。
誰が世界チャンピオンになりますかr?
全く疑いなく:決勝戦の勝者です! そして決勝戦に残る可能性のあるチームは沢山あります:ブラジル、アルゼンチン、多分イタリアも、そしてメキシコや、再強化された英国とオランダを外す理由もありません。ドイツにも期待をかけるのは、ドイツの外務大臣にとっては当然のことです。
子供時代にプロサッカー選手になる夢をもたれたことはありますか?
TUS 08 ブラーケルジークのミッドフィールドでは、そのような夢は見なかったです。周知の通りに、ヴェストファーレン人はうぬぼれの傾向を持ちません。我々のモットーは:決して野心を失わず、しかし常に一層楽しんでプレーすること。このことは、私がアクティブにプレーしていた間、しっかりと守られていました。
フランク・シュタインマイアーは東ヴェストファーレンのウィングの神様ですか?
全然違います。神がかりはあまり好きではなく、その代わりに非常に現実的です:私はいつも、丈夫な肺、全力投球と耐久力が求められるポジションでプレーしました。それ以外の原則:ボールを諦めないこと! とどのつまりは、外交と安全の政策のピッチのための優れた準備ですね。そしてそれにもかかわらず、ドイツがオフサイドにならないように気をつけなければなりません!
